外反母趾低侵襲矯正術
Foot & ankle surgery
足首・足
外反母趾の手術は、骨を矯正する骨切り術と、筋肉・腱を矯正する軟部組織再建術に分かれます。変形が強くない場合(外反母趾角20~40度)は、特別に設計された骨切り用ノコギリで最小限だけ切開して矯正します。
麻酔の方法や入院・回復の期間は、損傷の程度と全身状態によって異なります。診察後に執刀医が直接ご説明します。

こんな場合に手術します
- 母趾の突き出た部位が痛む場合
- 足裏にたこができて痛みがある場合
- 突き出た部位のため靴を履くのが不便な場合
外反母趾低侵襲矯正術の利点
- 手術時間が20分程度と短時間です。
- 手術の傷あとが小さくて済みます。
- 回復期間が短く、早期に歩行できます。
- 術後の痛みが少なくて済みます。
- 01
精密診断
MRI・CTを当日撮影し、放射線科専門医が同じ日に読影します。
- 02
手術相談
手術が必要な理由と代替案、予想される回復の経過を執刀医が直接説明します。
- 03
手術・入院
別館の手術室で行い、状態に応じて病棟で回復を管理します。
- 04
リハビリ・管理
退院後も同じ医療陣が外来で経過とリハビリを続けて診ます。



