足関節鏡手術(軟骨再生)
Foot & ankle surgery
足首・足
足首を捻挫したり骨折したりした後に軟骨が損傷することがあります。損傷の範囲が広くなければ、最小限の切開で関節鏡を入れて病変を直接確認し、損傷部位の下の骨髄を刺激して幹細胞が上がってくるようにすることで軟骨の再生を促します。
麻酔の方法や入院・回復の期間は、損傷の程度と全身状態によって異なります。診察後に執刀医が直接ご説明します。

こんな場合に手術します
- 足首をけがした後も痛みが続いている場合
- 足首から音がして痛む、または引っかかる感じ(ロッキング)がある場合
- 足首の痛みと腫れが引かない場合
足関節鏡手術(軟骨再生)の利点
- 手術時間が30分程度と短く、痛みも軽度です。
- 足首の機能を正常に近い状態まで回復できます。
- 足関節症の進行を止める、あるいは遅らせることができます。
- 足首の他の病変も同じ手術で併せて処置できます。
- 01
精密診断
MRI・CTを当日撮影し、放射線科専門医が同じ日に読影します。
- 02
手術相談
手術が必要な理由と代替案、予想される回復の経過を執刀医が直接説明します。
- 03
手術・入院
別館の手術室で行い、状態に応じて病棟で回復を管理します。
- 04
リハビリ・管理
退院後も同じ医療陣が外来で経過とリハビリを続けて診ます。


