手根管症候群の手術
Shoulder, elbow & hand surgery
肩・肘・手 · 팔꿈치 · 손
手首の内側にある狭い通路(手根管)が正中神経と腱を圧迫すると、手がしびれて感覚が鈍くなります。手のしわの方向に沿って最小限だけ切開し、この通路の天井をなす靱帯を切って神経の圧迫を解く手術です。
麻酔の方法や入院・回復の期間は、損傷の程度と全身状態によって異なります。診察後に執刀医が直接ご説明します。

こんな場合に手術します
- 手のしびれと痛みが保存治療でも続く場合
- 手や指の感覚異常がある場合
手根管症候群の手術の利点
- 手のしわに沿って切開するため、傷あとがほとんど残りません。
- 神経を圧迫していた原因を直接取り除くため、術直後からしびれが速やかに改善します。
- 01
精密診断
MRI・CTを当日撮影し、放射線科専門医が同じ日に読影します。
- 02
手術相談
手術が必要な理由と代替案、予想される回復の経過を執刀医が直接説明します。
- 03
手術・入院
別館の手術室で行い、状態に応じて病棟で回復を管理します。
- 04
リハビリ・管理
退院後も同じ医療陣が外来で経過とリハビリを続けて診ます。


